ピルで生理を操ろう

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低用量ピルは避妊をするための薬として最もポピュラーなものですが、避妊以外にも生理不順の改善や、生理痛の緩和、子宮ガンの予防など多くの嬉しい効果があります。生理周期が不安定だと日々の生活でも苦労してしまいますよね。なので生理周期を整えるために低用量ピルを服用している人も多いんですよ。他にも低用量ピルには使い方があって、生理の日を意図的に遅らせることも出来てしまうんです。生理の日にちをコントロールするのには中用量ピルを使うのが一般的なんですが、実は低用量ピルでも同じことが出来るんです。せっかく旅行に来たのに生理のせいで楽しめなかった、なんていう事態を防げます。その方法はとても簡単で、次の生理が来るであろう日の1週間前から低用量ピルの服用を始めて、生理が来て欲しくない日に服用をやめるだけです。これで生理を遅らせることが出来ます。服用をやめてから2日から3日後に生理が来ます。
こういう風に必要に応じて低用量ピルを使うのもいいですし、避妊のために継続して服用をしていくのもいいです。低用量ピルを服用していたとしても、服用をやめれば子供も問題なく作ることができます。もちろん子供に悪影響もないですし、自分自身にも後遺症は残りません。
低用量ピルを入手する手段は産婦人科での処方と通販があります。通販のほうが安く購入できるのでオススメです。保険適用外なため、病院で処方をしてもらうと高いです。なので服用を続けるのであれば通販がいいでしょう。通販であれば診察代も掛かりませんしね。